ムートンについて
ムートンとは

ムートンとは羊の毛皮です。
羊の毛皮をそのままナメシ、毛を伸ばし、染色を施したものになります。アメリカではムートン、フランスではムートンドレ、イギリスではビーバーラム、といわれています。

ムートンは羊の毛皮のため、他の毛皮のように荒毛(ガードヘアー)がなく、綿毛のみが密生していますので、肌ざわりがとても軟らかく、幼児からお年寄りまで喜んで使われています。
使うほど肌に毛がなじみ、ムートン本来の感触が気持ちよくなってきます。

牧草を食べるひつじ
ひつじの群れ

また、ムートンの毛皮には人体になじんだラノリンが含まれており、毛は綿毛のみがやわらかく密生しているので、肌の弱い方にも安心してお使いいただけると好評をいただいております。

※ラノリン:ムートンや羊毛についている脂肪分を精製してできる成分で、軟膏薬や化粧品に用いられています

また、天然ムートンには1平方cmに3000〜3300本もの毛が生え、1本1本が柔らかい弾力を生み出しています。だからとっても気持ちよい肌触りで、人肌のような心地よさがあります。

そして、ムートンはその毛の間に厚い空気の層をつくり、抜群の暖かさを保っています。保温効果はどの繊維よりも高いから、冬の寒い日でもぽっかぽか。

さらに温度や湿度の変化に適応できるという特質にすぐれているため、寒いときは保温し、暑くて汗をかいたときはその水分を吸湿し、外に逃がす効果もあります。そのため、ムートンの表面は常にサラッとしており、夏でも快適に過ごせます。

この天然ムートンの気持ちよさをぜひ皆さん感じてください。

ぽかぽか温かい羊毛
本物の天然羊毛を使用しております
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